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新入職社員に教える会社の役職順位と特徴




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会社には役職といって人を差別するランクがあります。「人の上に人を作らず」という精神を忘れてしまった日本企業の役職ランクと特徴を大雑把に紹介致します

レベル1 平社員


何も持っていない真っ白な社員の役職。

会社の雑務から本業務までこなす企業の働き蟻。勉強量が多く、上司からのパワハラに悩まされることが多いのが特徴。

本当に覚えるべきは人目につかない休憩の取り方と、当たり障りのない人間関係の構築ということは社会の常識。



レベル2 主任


現場作業のリーダーとなる役職。

平社員から役職がついて舞い上がってしまう人が多いのが特徴。「現場作業のリーダー」なのに管理職と勘違いして部下に仕事を全振りするという暴挙に出る危惧を持ち合わせる「役職の爆弾」なんて言われることもしばしば。



レベル3 係長


現場作業の責任を持つ現場で作業をする現場の最高役職者。

現場の最終役職であり人間的に落ち着いてくる人が多いのがこの階級。無能と有能が部下の目から見ても判断がつくレベルになってくるため部下は上司の取捨選択を迫られるのが特徴。特命を受けることはまずないので「フンっフンっ」言うチャンスは巡ってこない。



レベル4 課長


課の進捗管理や取りまとめをする管理職入門の役職。

基本的に現場の作業はせずに新しい取り組みの企画や、課の進捗管理を行う事が主とした仕事となる。

管理職となり偉くなった一方で、部下の教育とパワハラを履き違える人が出てきてしまうことがある。また疲れた顔が板についてくるのも特徴。



レベル5 部長


部門内の課を全て統括する管理職。

管理職の経験が長くなっており、人に怒られることが少なくなってきた為に人格崩壊が度々確認される事が多いのが特徴。

よく分からない理論を社会の常識のように言って横柄に振る舞うが、会社を出ると一匹にチワワと大差ないので真に受ける必要は一切ない。知能が幼児退行していることに気付いても決して口に出してはいけない相手であることには要注意。



レベル6 専務


謂わゆる社長。会社の最高責任者。

平社員という階級の低い社員はあまり話す機会を持てず噂だけが一人歩きすることが多いのが特徴。

中小企業ではワンマン社長として悪名を轟かせる猛者もいる。一方で対応に困ることはなく、迷わずとも媚びを売っておけば大丈夫。社長を褒め称える習慣が身についた同僚が言うには、女性を無感情で褒めれるようになってモテて仕方ないという。



レベル7 会長


裏で会社を牛耳る権力者。

会社で見かけることは稀であり、何をしているか不明であり、偉いことだけは確かであるのが特徴。給与だけはしっかり持っていく。

荒れていた専務時代からは一転して温和になる方も多く、あまりの様変わりに死期を悟っていると言う噂が流れることもある。時々会社に来ると社員一堂が起立して挨拶する様は日本を感じれるまたとない瞬間であることを海外民に伝えたい。




これ以外にも企業により局長や課長代理など様々な役職が存在するのだが、大まかにはこれを覚えておけば他者に挨拶にいっても困ることはないと思う。

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