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入社前の不安を抱える新入職社員に知って欲しい職場のイメージと現実の乖離 ベスト5




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初めて働く時って期待とか不安がたくさんありませんか? 入職してみるとそんなもの吹き飛ぶのですが、入職前にはどうしても分からないもの。そこで職場でよくあるイメージと現実の乖離をご紹介致します


5位
新聞を読んでる人はあまりいない


「社会人は新聞を読んで社会情勢を知っているべきだ」なんていうおじさん達の戯言が都市伝説化してしまった為に広まった風潮。

実際新聞って高いですし、特に日○新聞さんは高いですし、わざわざ読んでる人は一握りしかいません。読む事自体は話のネタが増える為GOOD。特に営業に役立つ事が多い。事務員にはわざわざ要らないし経済のことを討論する人は嫌われます。



4位
朝に女性事務員はコーヒーを入れてくれない


美人な女性社員「はい、モーニングコーヒーどうぞ。今日も頑張りましょうね ニコッ^ ^」なんて謳う漫画の影響が社会に大きな爪痕を残した為に広まった伝説。

実際はコーヒーをくれるのは有料自動販売機だけということが多く、可愛い女の子に優しい男を演じる為に男性が女の子へコーヒーを提供しているというレディーファーストな企業が一般的である。見目麗しい女の子が得をする事実はより露骨になるのも特徴。



3位
働く事は難しい事ではない


先輩「PLの季節変動及び特定のインシデント〜〜」などと横文字や難しい内容を宣うことが大好きな先輩や上司が原因により広まってしまった誤った仕事イメージ。

難しい言葉を使う理由は「仕事してるよオ・レ!」アピールの為だけに存在している事が実情であり、実際のところ内容はたいして無い。仕事は出社していつもの処理して適当に笑顔作ってれば8割コンプリートなものです。



2位
同じ社会でも配属先で大きく違う


営業部「いくぜおらー!!」部下「おぅいええぇぇ!」

事務部「(PC)カタッタアカタタアカタタタタァァァン!」 部下「(無言)」

尚、配属が変われば人格まで変わってしまう事が多い模様。また、表面上営業や企画などの花形部署の人気が強いが、希望部署を募ると事務部への異動希望がぶっちぎりで多いのは日本社会の闇の一つとしてあまりに有名。



1位
大人は想像してる程大人ではない


多くの大人達が「俺たち大人は凄いんだぞー」と学生に認識させるために作り出した妄想力が日本に蔓延した第1種伝染病。WHO曰く、世界中で感染が拡大しているとのこと(嘘)

後輩「先輩って大学から成長しましたか?」 先輩「ないない。高校のまま 笑」職場で一度は笑ってする定番の会話だが、これが真理なので真顔で言えない為に笑っているのは常識。




こんな社会なのですが、気が付けば人と上手く人と距離を取って当たり障りなく付き合えるようになるので不思議です。