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求人のExcel初級/中級/上級の内容ってどれくらい?レベル分け5段階




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Excelって勝手に計算してくれて便利ですよね。Excelのない時代の人間は紙ベースでカキカキしてたなんていうじゃないですか。そんな便利なExcelですが、よく聞く中級や初級ってどれくらいを求めてるのかレベル分けをしましたのでご紹介致します

レベル1 入門


Excelという存在を知っており、キーボードで文字入力が出来るレベル。

え?誰でも出来るって?いやいや、社会には未知のソフトウェアと一切の関係を絶ってしまうセーフゾーンの狭い社員もいるのです。

そのような石器時代の社員は「最近の若者は—」なんて言葉が大好きなのでExcel触らせなくても見分けやすいです。特技はそろばんと答える人も多い。「最近の老人は—」あっ、これ以上やめときます。



レベル2 初級


Excelにて四則演算が出来るレベル。

会社の業務の7割はこれで完結します。もっと自信を持って大丈夫な水準ですが、中途半端なエクセラー(造語)がdisってきますので耐える精神が必要になります。



レベル3 中級


調べながらIF関数や他の関数を使っていけるレベル

中級にしては低いなんていうエクセラー(造語)が多数いるでしょう。でも実情として企業の求める中級とは得てしてこれくらいなものなのです。中途半端に何でも出来てきてしまうため、初級をdisるエクセラーが生まれるのもこの階級。



レベル4 中上級


ピボットテーブル/マクロを活用できるレベル

中小企業であれば「うちのエンジニア」なんて言ってもらえるレベルです。Excelが好きになってくるレベルでもあります。Excelの限界を悟り、アクセスに手を出したがる人も多くなります。

凄いように見えますが、実は1日教えて貰えばこのレベルには余裕で達するので内心怯えている人が多い階級でもあります。



レベル5 上級


VBAでプログラムを組めるレベル。


マクロで理解できたVBA使い出して何でもかんでもVBAを使いたくなってしまうExcelをこじらせてしまった階級。

好きな言葉は"最終行の取得"“変数”“ループ"などなど一般事務員には馴染みのないワード。列をカラムなんていうオシャレさんもよく見受けられます。

VBAを入力していると仕事ができる人に見えると自覚している為、どんどんプログラム依頼を出して困らせてあげましょう。




Excelって本当に便利です。VBAでプログラムまで組むのは事務員にはオーバースペックかもしれませんが、覚えると色んな部署から頼りにされて仕事の楽しさがみえてきたりもするのでオススメです。

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